> 緊急事態のキャッシング利用

緊急事態のキャッシング利用

出張先の金欠時に/時任さん/38歳 の場合

私が初めて消費者金融のキャッシングサービスを利用したきっかけは、
給料日直前のお金がない時期に職場で出張を命ぜられた時です。
私は仕事柄出張に行くことがが多いのですが、
うちの職場では交通費・宿泊手当は出張後に申請して翌月に支払われることになっているため、
交通費は可能な限りクレジットカードを使用するようにしていました。
それでもどうしても旅先で現金が必要になるシチュエーションがあり、
日本全国どこでも専用ATMがある消費者金融のキャッシングサービスに助けられています。
借入金は出張手当が振り込まれる翌月に返済するようにしています。
また急な接待で交際費が必要になった際にも、
交際費として会社に提出する領収書が現金払いである必要があるので、
このような場合にもキャッシングを利用しています。

主人が体調不良のため/上田さん/33歳 の場合

先月、主人が身体を壊してしまい、やむなく休職中にしました。
今はとにかく療養する様に言っていますけど、住宅ローンの支払いが少しだけピンチです。
このことを主人に相談すると無理をして働くと言い始めて困るのであえて言っていません。
主人も出来るだけお金を使わない様に気を遣っている様です。
お医者さんからは3ヶ月は休めば大丈夫だと言ってくれています。
その間だけ支払いが出来れば良いのでキャッシングに頼ることにしました。
自分も働いているのでそんなに悪い方向には考えていません。
早く主人が元気になってくれれば良いかなと思います。

治療費は殆ど自腹/白石さん/56歳 の場合

先月の健診で夫の身体に癌が見つかりました。
精密検査の結果は他の部位には転移している様子は無いとのことで
とりあえずはほっとして
治療は手術ではなくて放射線治療と化学療法を併います。用するそうです。
ただ、生命保険が癌について何も考えていなかったので
治療費は殆ど自腹となってしまいました。
治療費はキャッシングでなんとか支払いましたが、
夫に逝かれてしまうとこれから子供の学費などが払えなくなってしまいますし、
何よりも自分や子供達を残して行って欲しくはありません。
今では夫婦共に命があっただけでも良かったねと苦笑いしています。