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キャッシングの審査は人によってかわる

キャッシングの審査で重視される項目は、いくつかあります。

まずは、どんな職業についているかです。
職種によって、収入の多い少ないというのはありますし、
職業そのものの安定性も決まってきます。
特に後者が重視される傾向にあります。
そうなると、最も有利な職業は、公務員となります。
よほどのことがない限り解雇をされる心配はありませんし、
収入も安定しています。 次に安定をしているのが、サラリーマンです。
民間の会社である分、公務員よりはマイナスですが、
こちらもよほどのことがなければ解雇はされません。
収入は、むしろ公務員より高いですしね。 次に有利なのは、
自営業者や会社の役員ということになります。
自営業者というのは、いつつぶれるか分からないので、
あまり有利に働きません。 意外なのは会社の役員です。
会社の役員の場合、サラリーマンとは若干雇用形態が異なります。
解雇をされるリスクが、サラリーマンよりはぐっと高くなっているので、不利といえます。

具体的にご案内します。

キャッシングの申し込みに際して審査されることは、
ズバリ「定着した収入があるのか」ということです。
無職またはそれに近い状態では、貸す方も返済のメドが立たず、
お金を貸すのに二の足を踏んでしまうでしょう。
たとえそんなに額が多くなくても、「週4日、居酒屋でバイトしている」といった、
ある程度返済の目安が立つ人に、 お金を貸してくれるものです
そして、その収入に見合った返済額を提示してくれます。お金を借りるには、
返す覚悟が必要です。 無理のない返済ができるように、生活を心がけたいものです。

キャッシングの審査で問われるのは返済可能性です。
雇用や収入が安定していれば返済可能性が高いと考えられるのです。
何よりも安定性が重視されると言えるでしょう。
例えば、住所もできれば同じところにずっといるほうが良いでしょう。
また、勤務先も一定の期間は同じところで勤めているほうが良いでしょう。
一定の期間は同じ住所に住んでいて、そして同じ会社にずっと勤めているほうが、
審査には通りやすいと言う傾向があります。

キャッシングの審査をするうえで重要なポイントのひとつに、
他社からの借り入れがどれだけあるのか、というのがあります。
それはなぜかというと、最近できた総量規制にかかわってくるからです。
総量規制というのは、年収の3分の1までしかお金を借りられないというものです。
1社で年収の3分の1を越えてしまってはもちろんいけません。
それだけではなく、他社からの借入も含めて、年収の3分の1を越えてしまってもいけないのです。